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喉について

のどは食べ物を食道や胃に送り込む役割と、肺に空気を届け、また言葉を発する役割を担っています。さらには、口から入ってきた細菌やウイルスの体内への侵入も防いでいます。いずれも、とても大切な働きです。

こんなのどの症状はご相談ください

  • のどが痛む
  • のどに違和感を覚える
  • のどにつまり感がある
  • のどが腫れた
  • 口の中が乾燥する
  • 口臭がある
  • 呼吸がゼーゼーする
  • 声がかすれる
  • いびき、睡眠時の無呼吸がある
  • 飲み込みが悪い など

上記のような症状を招く代表的なのどの疾患について、以下にご説明いたします。

扁桃炎

扁桃炎とは口蓋垂の左右に1個ずつある口蓋扁桃に、ウイルスや細菌による急性の炎症が起こる疾患です(急性扁桃炎)。年に3~4回以上この急性扁桃炎を繰り返すようなら、慢性扁桃炎と診断されます。

のどの違和感・声のかすれ

のどの使い過ぎによる一時的な違和感や声のかすれは心配ありません。しかし、そうした状態が何ヶ月も続く場合や、徐々に進行する場合、また反復して起こる場合などは、原因をきちんと特定するために、耳鼻咽喉科でご相談ください。
扁桃炎や咽喉頭炎、気管支炎など、よく見られるのどの病気のほか、声帯ポリープや悪性腫瘍、またぜんそくが関連しているケースなどがあります。
ほかに脳・脳神経の変性疾患や腫瘍などによってのどの感覚異常や運動障害が生じていることもあります。
とにかく原因は多岐にわたり、時には重い病気のシグナルであったりもします。例えば、下記の喉頭がんの症状としても、のどの違和感・声のかすれはみられますので、十分に注意する必要があります。

喉頭がん

喉頭がんは、喫煙者と大量にお酒を飲む方に多い疾患です。声門上部にできる「声門上がん」、声帯にできる「声門がん」、声門下部にできる「声門下がん」の3つに分けられ、症状もそれぞれに異なってきます。

声門上がん

異物感、いがらっぽさ、食べ物を飲み込むときに痛む、などの症状が見られます。

声門がん

のどでは一番多いがんで、初期症状は声のかすれです。食べ物を飲み込むときに違和感を伴うこともあります。

声門下がん

かなり進行するまで自覚症状がありませんが、最初の症状は、やはり声のかすれです。
※のどの違和感や声のかすれが気になったらご受診ください。

口腔乾燥症(ドライマウス)

唾液の分泌が低下して口が異常に乾きやすくなった状態のことで、よく“ドライマウス”とも呼ばれます。糖尿病やシェーグレン症候群、薬の副作用(抗ヒスタミン薬、抗コリン薬等)、老化、口呼吸、ストレスなどが原因になります。

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喉

診療科目
耳鼻咽喉科・アレルギー科
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