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鼻づまりに対する日帰り手術

鼻づまりに対する日帰り手術について

鼻づまりの原因

鼻づまりのほとんどは以下の①、②の原因単独、あるいは①と②が複合して生じています。

①通年性のアレルギー性鼻炎により下鼻甲介粘膜の腫脹が持続し空気の通り道が閉塞している。

治療

②鼻中隔彎曲症のため軟骨が突出し片方の鼻腔内が狭くなっている。

内視鏡下下鼻甲介切除術とは

下鼻甲介粘膜に局所麻酔薬を注射し、マイクロデブリッダーという機器を用いて、内視鏡で観察しながら下鼻甲介粘膜の粘膜の外側を切除し下鼻甲介の体積を縮小させることで空気の通り道を広くし鼻づまりを改善させます。レーザーによる下鼻甲介粘膜焼灼術とは異なり、その効果は永続的で鼻づまり改善効果ははるかに強いです。

治療 治療

術後は鼻出血防止のために鼻腔内に止血用可溶性素材とガーゼを挿入するため一時的に術側の鼻呼吸ができなくなりますが詰め物は術後2日目には抜去しますので、数日の辛抱が必要です。術後の痛みは鼻内が多少ひりひりする程度で消炎鎮痛剤の内服で抑えられる程度です。当院では術後出血のリスクを減少させるため片側ずつの手術を強く推奨しています。まず一側を手術し手術側の鼻呼吸が確保されてから他側を手術するようにしています。手術の費用は3割負担で一側約24000円です。
なおこの手術は軽度~中等度の鼻中隔彎曲症があっても行うことが可能でその効果が期待できますが、高度の鼻中隔彎曲症がある場合は内視鏡とマイクロデブリッダーの2本を鼻内に挿入することが困難なため、先だって鼻中隔彎曲症の矯正術を行うことが必要です。その場合は全身麻酔下での手術が好ましいため、対応していただける施設をご紹介させていただいております。

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鼻づまりに対する日帰り手術

診療科目
耳鼻咽喉科・アレルギー科
住所
〒107-0052
東京都港区赤坂4-2-1 JFBビル2F
最寄駅
赤坂見附駅徒歩3分
TEL
03-5570-8711
診療時間 日・祝
11:30~14:30
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休診日:土曜・日曜・祝日

受付終了は診療終了の10分前です。