03-5570-8711

赤坂見附駅より徒歩3分

平日夜7時迄診療(受付終了は診療終了の10分前)

自由診療(ビタミン注射など)

自由診療について

プラセンタとは

プラセンタとは胎盤より抽出された有効成分を注射する治療です。有効成分としてさまざまな成長因子、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどを含んでいます。保険診療でも慢性肝機能障害、更年期障害に用いられている薬剤です。美容領域では美肌目的に使用されることが多く、その他の領域では抗ストレス作用、抗炎症作用、血行促進作用、免疫力強化作用、活性酸素除去作用、組織修復作用強化を目的に行われます。当院ではラエンネックを採用しています。副作用はほとんどありませんが、ごく稀に軽度のアレルギー反応を生じることがあります。
ヒトの胎盤由来の薬剤ですので高度な病原体不活性化処理が行われており、現在までに本剤の投与により、感染症を引き起こした症例は報告されていません。しかし生体組織を原料としている以上、未知の病原体を含む感染症を伝播させてしまう可能性は、完全にゼロではありませんので施術にあたり同意書をいただく必要があります。

プラセンタとは

こんな方におすすめです

  • 肌の衰えが気になる
  • 冷え性
  • 肩コリの方
  • 慢性的な疲労感がある方、疲れやすい方
  • 肝機能異常を改善させたい方

価格

プラセンタ ラエンネックまたはメルスモン1アンプル 750円(税込み)

にんにく注射(ビタミン注射)とは

にんにく注射とは、ビタミンB1を主成分とした注射です。にんにくのしぼり汁を注射するわけではありません。ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変換するのを補助する作用や筋肉にたまった疲労物質である乳酸を除去する働きがあるため、疲労回復に効果的といわれています。ビタミンB1の吸収を促進するために硫化アリルという成分が配合されており、これが血流にのって嗅神経を刺激するとにんにく様のにおいが感じられるためにんにく注射と呼ばれています。実際、硫化アリルはにんにく、にら、たまねぎに豊富に含まれており、たまねぎを切る時に目の刺激となる物質です。単なる添加物ではなくそれ自体にも強力な殺菌作用、血栓予防効果、コレステロール増加抑制作用や発癌抑制作用など多くの有益な作用があります。当院のにんにく注射にはビタミンB1が豊富に含まれていますが、それ以外にも脂質を分解してエネルギーに変換するのを補助するビタミンB2、蛋白質をエネルギーに変換する作用があるビタミンB6、末梢神経障害の修復作用のあるビタミンB12、抗酸化作用のあるビタミンCが豊富に含まれており効果を高めています。
にんにく注射の副作用は、ほとんどありませんが、ごく稀に血管痛を自覚される方がいらっしゃいますが、通常は経過観察のみで改善します。効果の持続期間には、個人差がありますが3日ほど持続するといわれていますので週1~2回受けられる方が多いです。

にんにく注射とは

こんな方におすすめです

  • 疲労・倦怠感がなかなか抜けない方
  • 冷え性
  • 風邪をよくひく方・風邪のひき始め
  • 肩こり
  • 肌荒れ
  • 腰痛

価格

にんにく注射ベーシック シンプルにビタミンB1のみ配合 2,300円(税込み)
にんにく注射スタンダード ビタミンB1、 B2、 B6、 B12、 Cを配合 3,600円(税込み)
にんにく注射ハイパー スタンダードの各ビタミンを2倍量配合 6,300円(税込み)

肝臓注射とは

肝臓注射は肝臓を保護して、その働きを助けるグリチルリチンが主成分です。グリチルリチンには肝臓の組織障害の抑制・軽減および修復作用があり、その他に抗炎症作用・抗アレルギー作用もあります。保険診療でも慢性肝疾患の肝機能改善目的に用いられる薬剤です。さらに肝臓の解毒作用を助けるグルタチオンやビタミンB群、ビタミンCが付加されておりその効果が強化されています。飲酒前に肝臓保護を希望される方に適している注射です。さらにオプションで肝機能改善作用のあるプラセンタを追加するとより効果的です。
副作用として注射をした場所が赤くなることがありますが、目立たずすぐに治まります。

肝臓注射とは

こんな方におすすめです

  • これからお酒を多量にのむ予定の方
  • 日々の飲酒で肝臓が弱っている方

高濃度ビタミンC点滴とは

ビタミンC(アスコルビン酸)は水様性ビタミンの一種で、ビタミンEなど他の抗酸化物質を再生する、コラーゲン生成を促進する、メラニン生成を抑制する、鉄の吸収を高める、ヒスタミンの放出を抑制する、ストレスを軽減するホルモンの生成を促進する、免疫機能を高めるなどの重要な役割があります。残念ながら口からの摂取では十分な血中濃度を得ることはできません。高濃度ビタミンC点滴とは点滴でビタミンCを大量(レモン約1200個分)に直接体内に入れることで強力な美容・エイジングケア効果を得ることを目指すものです。また高濃度のビタミンCは正常な細胞には無害ですが、がん細胞には選択的に毒性を発揮し、天然の抗癌剤としてがん抑制効果もあります。

期待される効果

  • 美白・美肌効果・保湿効果
  • 疲労回復
  • 風邪予防
  • 発癌予防効果

副作用について

  • アレルギー症状
  • 点滴刺入部位の痛み
  • 眠気
  • 低カルシウム血症

などが挙げられますが頻度は高くありません。

施術対象外の方

  • 高度の腎障害
  • 心不全・胸水のある方
  • 全身状態が極端に悪い方
  • G6PD欠損症の方過去にグルタチオンでアレルギーがあった方

施術頻度

月2~3回程度が目安です。

施術の流れ

高濃度ビタミンC点滴同意書に署名いただいた後、採血でG6PDの活性を調べます。G6PD欠損症の場合、重篤な溶血を起こす可能性があり施術対象外となります。
G6PD活性の確認後に施術となりますので、お申し出をいただいた当日には施術はできません。

価格

G6PD活性検査 3,500円(税込み)
高濃度ビタミンC 12.5g 4,950円(税込み)
高濃度ビタミンC 25g 8,800円(税込み)
高濃度ビタミンC 50g 15,400円(税込み)

高濃度グルタチオン点滴とは

グルタチオンとは、グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸が連なったペプチド(化合物)で、神経細胞以外の全細胞で生産されます。特に肝臓で多く産生されることが知られており生命を維持するために欠かせない成分です。20代をピークに、加齢とともに体内では減少していきます。グルタチオンの不足状態が持続すると感染症やパーキンソン病や喘息、肝臓病、糖尿病、心血管系疾患のリスクが高まります。
しかしグルタチオンを経口摂取で補った場合、胃腸で分解されてしまうためおほとんど吸収されません。そのため点滴で直接血管内に投与する方法が優れています。施術時間は15分~30分程度です。点滴の頻度は目的により異なりますが、週に1〜2回、15分くらいの点滴を行うのが一般的です。

グルタチオンには以下のような作用があります。

① 強力な抗酸化作用:人間の身体を錆びつきから守りエイジングケアに有用です。血管の老化を抑制し、皮膚では真皮のコラーゲンやエラスチンの劣化を防ぎ、シワやたるみを防ぎます。

② 美白効果:日焼けでできる黒色メラニンの生成を抑制し肌色メラニン(フェオメラニン)の生成を促進し肌の白さを引き出します。

③ 強力な解毒作用:飲酒による肝臓の負担を軽減し肝臓を保護します。

④ 抗アレルギー作用:アレルギーや喘息を抑制します

⑤ 抗炎症作用:肥満やストレスなどによる慢性的な炎症による動脈硬化や糖尿病、ガンなどの予防が期待できます。

こんな方におすすめです

  • 肌のくすみ・老化が気になる方
  • 明るいお肌になりたい方
  • 肝機能を改善したい方
  • 全身的なエイジングケアを希望される方
  • アレルギー性鼻炎・気管支喘息
  • 慢性疲労の方
  • パーキンソン病

施術対象外の方

  • 過去にグルタチオンでアレルギーがあった方
  • 妊娠中・授乳中の方

副作用について

グルタチオンはもともと体内に存在するアミノ酸であることから点滴で投与したからと言って体に悪影響のある物質ではありません。しかしごく稀に一過性の頭痛や吐き気がでることがあります。

価格

グルタチオン 1000mg 6,600円(税込み)
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自由診療(ビタミン注射など)

診療科目
耳鼻咽喉科・アレルギー科
住所
〒107-0052
東京都港区赤坂4-2-1 JFBビル2F
最寄駅
赤坂見附駅徒歩3分
TEL
03-5570-8711
診療時間 日・祝
11:30~14:30
16:00~19:00

休診日:土曜・日曜・祝日

受付終了は診療終了の10分前です。